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長崎の美味しい和菓子

長崎の和菓子は以前から指示された伝統のお菓子や、代々受け継がれた和のテイストに新しい息吹を詰め込んだ創作和菓子などが生まれています。

また、県内広くに美味しい逸品が生まれ育っています。長崎は古くから西洋や中国文化を受け入れてきた歴史から、開放的な文化が芽生え、全国各地の和菓子を受け入れ、アレンジされてきています。

お茶の大切なお供として、和菓子は欠かせないものです。特に和室でくつろぎたいときは、寝転んで和菓子をぽいっと口の中に入れ、その甘さに浸りながら、ひなたぼっこやお昼寝と贅沢なひとときを過ごすのにもってこいですね。


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長崎の和菓子

長崎の美味しい和菓子と長崎の美味しい和菓子店を紹介

おすすめのお店

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フルーツと大福の双葉屋

長崎新地中華街にある和菓子&スイートのお店です。
なんといってもこのお店でおすすめなのはフルーツ大福です。イチゴ大福をきっかけに他のフルーツを採用し、今や15種類ものフルーツ大福が生まれています。

四季の香りを感じさせるフルーツ大福は、すべてひとつひとつ手作りで、餅粉や天然色素など食材にこだわりを持って作り上げています。

その種類は、大福、いちご、バナナ、チェリー、チョコレート、巨峰、あんず、レアチーズ、梅、りんご、スイートポテト、ビワ、栗、柿、姫桃の15種類となっています。どれも手を付けにくいほど見た目もかわいく、上品な甘さとテイストが感じられます。余り大きくないので何個でもいけそうです。
贈り物にも大変喜ばれています。


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岩永梅寿軒

1830年(天保元年)創業、岩永梅寿軒の和菓子はオリジナリティ溢れる和菓子があり、和菓子界ではつとに有名です。
「もしほ草」は海洋県長崎らしい求肥と昆布を使用した、お菓子です。
比較的歯切れも良く、もちもちとした食感と、噛むほどに広がる豊かな磯の香りを楽しむ事が出来ます。
表面の砂糖の甘さと、塩気が効いたもしほ草は海の香りを彷彿されるどこにもない独特の美味しさです。お茶うけとしての相性もよく、日本人に生まれて良かったと思うひとときです。

また、寒餅を焼いて生姜を入れた液状の砂糖を、数回りんかけし、乾燥させた、甘く香ばしい、生姜風味のある上品な干菓子「寒菊」は年7回の限定製造。1、2ヶ月前からの予約が必要な中国伝来の逸品です。



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牛蒡餅本舗 熊屋

平戸が生んだ銘菓「牛蒡餅」
牛蒡餅の由来は、平戸藩の藩主鎮信公を始祖とする茶道鎮信流の茶菓子として、又一般町家の人々も慶事・法事の際には、必ずと言っていい程牛蒡餅を「お配り菓子」に使うという風習があり、平戸にのみ昔のままの姿で残されて来たものです。
名称の由来は、昔は黒砂糖のみを使用し、長いままを茶席で亭主が客席にあわせて、切って供していたもので、色合い形状が牛蒡に似ていたからだと伝えられたことからその名前がつきました。

製法としては、厳選した米を挽いて粉にし、充分に蒸し、搗きあげ、三温糖・黒砂糖を加え、芥子の実を散らしたものです。その淡白な味は、米のおいしさを、そのまま残し、献上菓子としても供されています。今では、平戸の名物菓子として、また、お土産として人気を博しています。平戸にお越しの際は一度ご賞味ください。



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サイト運営者

サイト運営者のこちです。
出身地:長崎市
好きな食べ物:ちゃんぽん、皿うどん(細麺)、ごんあじ、いわしのかんぼこ
長崎生まれの長崎育ち。
小さい頃から長崎のソウルフードに親しみ、長崎のグルメ、食材をこよなく愛する一人です。
また、以前は釣りにも興じ、真鯛の5sを上げたことも。やっぱり、釣りたてのお魚は美味しいですね!



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11月は3位から変動があり、小浜ちゃんぽんが旬さばと入れ替りました。ちゃポリタン、長崎のお酒がランクアップ。うれしーい!長崎皿うどんが3ヵ月ぶりにベスト10に。
この季節、かんぼこで長崎おでんをどうぞ!



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