長崎の新鮮素材

長崎の美味しいじゃが

『長崎県のじゃがいもはおいしいーっ!』


長崎じゃが(馬鈴薯)は県内各地に生産地があり、特にその一大産地となっているのが、島原半島一帯と五島列島です。


長崎県のじゃがいも収穫量は、北海道に次いで全国第2位を誇っています。
長崎県は、温かい気候に合い、病気に強い、長崎の地に適したおいしじゃがいもがたくさんとれています。


長崎県は年2回の収穫期があり、冬に植えられたものが4月から5月頃にかけ春じゃがとして収穫され、夏に植えられたものが秋〜冬にかけて秋じゃがとして収穫されます。


特に長崎の春出しじゃがは「長崎新じゃが」として全国に届けられている人気の高い品種です。
この「長崎新じゃが」は柔らかくて甘く、煮物にしても煮くずれしないのが特徴です。


じゃがいも伝来の地は長崎

ジャガイモ畑

慶長3年(1598年)、オランダ船によりジャカルタ(ジャワ島とう)から長崎へもたらされたのが最初といわれています。
※「ながさきことはじめ」(樺キ崎文献社発行)より


当時長崎では「ジャガタライモ」または「オランダイモ」と呼ばれていました。現在はばれいしょ(馬鈴薯)、二度芋(春と秋に二度収穫)などとも呼よばれています。


長崎じゃがいもが人気の理由

[肉じゃが]

長崎県は、北海道に次ぐ全国有数のじゃがいも産地です。寒冷地の北海道と異なり、温暖の長崎で独自の品種改良と新品種開発が進められました。


これまでに開発された品種の中でも「ニシユタカ」「デジマ」などの品種は、温暖な気候に適合した品種として誕生し、市場でも高い評価を得ており、春じゃがを中心に大きなシェアを占めています。


2003年には、味覚や見栄え、調理での使い勝手の良さと病害虫の抵抗力を高めた新品種「アイユタカ」も生まれ、脚光を浴びています。


一般的に新じゃがは春から初夏に出回る物を指し、収穫後すぐに出荷されます。皮が薄くみずみずしい長崎の春じゃがは、3月頃から出回り始め、人気の長崎県産として肉じゃがや煮物、カレーライス、揚げジャガなどに最適で、全国の食卓に提供されています。また、ポテトチップ、ポテトサラダ、粉ふきいもにもよく合います。


■長崎じゃがいもの旬−春〜夏・秋〜初冬
■主な収穫地−島原半島一帯、五島列島など県内各地


旬の長崎春じゃが

長崎の春じゃがは、いわば旬!。
この旬の穫れたて新じゃがをいただけるのはなんともHappy!というしかありませんね。
この旬の新じゃが、おすすめはやっぱり肉じゃがですね。ジャガイモの甘さと旨みが程良く肉じゃがの汁と絡み、たまりませんね。
当然、管理人の大好きなカレーにも入れます。ルーとの相性はバツグンです!


雲仙愛野の新じゃがをいただく

 5月、連休明けに雲仙市へと向かいました。
春じゃがの収穫で繁忙を極める愛野町国道沿いのジャガイモ畑を訪問。


雲仙市一帯は長崎県のジャガイモの一大産地です。 長崎県の収穫量は、北海道に次いで全国第2位を誇ります。


長崎県は年2回の収穫期があり、今回の収穫は春じゃがになります。 冬に植えられたものが4月から5月頃にかけ春じゃがとして収穫され、夏に植えられたものが秋〜冬にかけて収穫されます。


ここでは、穫れたてのジャガイモを即売していました。 段ボールの箱詰め一杯で1,000円前後と格安。小振りながらも通常食べる分には全く支障がないので、詰めるだけ詰め購入しました。(結構楽しかったですよ。)


今回はその新じゃがを使ってフライドポテト。
塩を振ってほかほかをいただきます。外側の塩気と、中の甘さが口の中で混ざり合い、それだけで深い味わいでした。
新じゃがはうまーいっ!


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サイト運営者

サイト運営者のこちです。
出身地:長崎市
好きな食べ物:ちゃんぽん、皿うどん(細麺)、ごんあじ、いわしのかんぼこ
長崎生まれの長崎育ち。
小さい頃から長崎のソウルフードに親しみ、長崎のグルメ、食材をこよなく愛する一人です。
また、以前は釣りにも興じ、真鯛の5sを上げたことも。やっぱり、釣りたてのお魚は美味しいですね!



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